こんにちは。
皆さん鞄は何を好んで使いますか?
普段使用する際は私はけっこう容量と使いやすさと、肩への負担を考慮して、リュックを使うことが多いです。
でもリュックってすさまじく他人と被ることがあって嫌ですよね。
the north faceだったり、ARC’TERYXのリュックってみんなけっこう背負ってたりしますよね。
私も the north faceのリュックは持っていますし、普通に良いです。
でもみんな知らない、良いブランドのリュックを持ってたら優越感に浸れそうじゃないですか?(笑)
ということで、本日はまだあまり知られていないけどとても良い「BACH(バッハ)」のリュックを紹介したいと思います。
「BACH」とは
1979年アイルランドにて原型の会社を設立。現在はスイスを中心に展開しています。2000年に入り、ヨーロッパにて唯一の生産拠点を持つアウトドアメーカーとなり、名実ともに成長。
その後アイルランドの物価、人件費などのコスト上昇に伴いアジアに生産拠点を移す。現在でもクラフトマンシップを忘れず、一部の特別なモデルはアイルランドのKILKENNYにて製作。
採用する素材、グラム単位の軽量化への挑戦、機能へのこだわり、登山で得た経験を個性的で使いやすいデザインに注ぎ込んで製作しているそうです。
音楽の父と称された、かまぼこヘアーのおじさんと同じ綴りのブランドですね。
ではどのようなリュックがあるのか見てみましょう。
BACH TRAVELSTAR 28
BACHのTRAVELSTAR 28です。
28というのは容量を表します。28Lということですね。
28Lタイプは普段使いから一泊程度ですね。
私が服、化粧水、本などを入れてお泊りをしに行く際に余裕で行けるくらいですね。
恐らく、一泊ぐらいの登山も可能だと思います。
バッグの底までジッパーが付いており、ガバっと開くみたいですね。
こういうリュックってなかなかないんですよね、いつも底にある物を取るのに苦労します。外ポケットが3つあり、ペットボトルネットもついているようです。
かなり機能的ですね。
バックパック(ストラップ背面収納)、ブリーフケース(縦横に持ち手)、ショルダー(着脱可)と3通りの使い方ができるそうです。
ショルダーストラップは取り外し可能で、背中の当たる部分はアルミフレームが入っているそうです。リュックの形が崩れることもなさそうですね。
ここまで機能的なのに、見た目が the アウトドアという感じがしないのは素晴らしいですね。とても洗練されたデザインでかっこいいです。かっこいいだけでなく、実用性もあるバッグが良いですもんね。
でも28Lはちょっとでかすぎるという方にはもう少し小さいのがあったので、こちらも紹介させていただきます。
Gridlock 20
次はGridlockというリュックです。
こちらは20Lのようです。
20Lは教科書、書類等+お泊りセットとなると少し厳しいかもしれませんが、通勤、通学でのみ使用するとなれば十分なサイズかと思います。
見た目もそこまで大きくないですし、ちょうど良いサイズ感ではあると思います。
フロントにはマチ付きのジップポケットが大小2つあるそうです。こういうポケットは、ガムとかイヤホンを入れるのに便利ではないでしょうか。
さらに、背面にパッドが入っており、クッション性も良く背負いやすくなっています。
底まで開くジッパーは、travelstarと同じ仕様のようです。
こちらの方がよりシンプルな構造で、都会的な印象ですね。
私は色んなものを持ち運ぶのでtravelstarを選びますが、それぞれのニーズに合わせたリュック選びをしたいところですね。
BACHのコーディネート
黒いリュックというのは本当に汎用性が高くて、ほとんど似合わないスタイルはないと言っても過言ではないと思います。
出典:WEAR
こういったキレイ目なスタイルにもマッチしそうですね。
キレイ目なアウターを着ていても似合いそうです。
出典:WEAR
こういったアウトドアテイストのあるカジュアルな格好まで、何にでも合わせることができると思います。
本日のまとめ
本日はまだあまり知られていない、マイナーな「BACH」というブランドのリュックを紹介させていただきました。
こういった日々の暮らしでも使いやすくてかっこいいリュックは反則ですね(笑)
この前バッグを買ったばかりですが、欲しくなってきました。
とりあえず色で迷ったときは、ブラックを買っていたらまず間違いないでしょう。
着回しがきくのもブラックがトップレベルではないでしょうか。
これいいなと思ったものがあれば、また今後紹介させていただきます。
それではまた会いましょう。








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